| 2001年(H13年) 最初の本の読み聞かせ活動が川崎市立住吉小学校の授業時間を使って始まる。 2002年(H14年) 住吉小学校での読み聞かせボランティアの募集が始まる。 2003年(H15年) この頃「おと絵がたり」が誕生。 井田小学校で行われた、地域のふれあいコンサートに出演。 2004年(H16年) 中原市民館市民自主企画事業に参加、中原市民館ホールで発表。 井田小学校ふれあいコンサート出演。 2005年(H17年) NHKの「いっとろっけん」におと絵がたりの小学校での活動がとりあげられる。 中原市民館 視聴覚室で公演開始。 2006年(H18年) 中原市民館で夏と秋に公演。 中原区役所、木月保育園、小学校などの場所で公演。 2007年(H19年) 中原市民館ホールで公演。 京都のギャラリーモーネで公演 2008年(H20年) かわさきボランテイア市民活動フェアに参加(川崎市総合福祉センター) スマイルの会(障害をもつ親子のグループ)でワークショップと上演(高津市民館) 中原区子育て支援センターで公演 第6回市民自治創造かわさきフォーラム「かわさき元気メッセ」に出展及び公演。 たまがわ水辺の楽校シンポジウムで公演(川崎市民ミュージアム) 療育センターで公演(板橋区立療育センター) なかはらっぱ祭りで公演(中原市民館ホール) 岡上分館で公演(岡上分館、鶴川) 「民話、影絵、絵本の世界」で公演(ラゾーナ川崎プラザソル) 市民活動ボランテイアフェアで公演と展示(国際交流センター) おと絵がたり本公演(中原市民館ホール) 住吉小学校で公演 2009年(H21年) 相模女子大(卒業を祝う会で公演)同窓会ホール スマイルの会でワークショップと影絵上演(高津市民館) 住吉小学校で公演 子育てひろばすみよしで公演 東住吉幼稚園で公演(卒園児さんを祝う会) 子文祭りで公演(すみよし子文) 中原アクトストリート(中原を基点に活動するパフォーマンス市民活動団体)に出演 おと絵がたりの体験ワークショップ(中原市民館) 日本民家園で公演(川崎市日本民家園) 公演(障害者お菓子工房しいの実さんと地域の子ども達を招いての会)(すみよし子文) なかはらっぱ祭りで公演(中原市民館ホール) 井田山で野外公演(中原市民健康の森を育てる会主催) くじら森での野外公演(新百合ヶ丘の森もりクラブ主宰) 「アートと多文化ワークショップ」(高津市民館) 川崎市頌和幼稚園での公演 井田中学校区地域教育会議主催「ふれあいコンサート」 本公演(中原市民館ホール) 2010年(H22年) スマイルの会(障害をもつ親子のグループ)でワークショップと上演(高津市民館) 多摩美術大学で講演(カトウタエコの仕事とおと絵がたりについて) かわさき市民活動センター主催ボランテイアフェスタ参加 中原アクトストリート(中原を基点に活動するパフォーマンス市民活動団体)に出演 住吉小学校で公演 子母口子ども文化センターで公演 日本民家園で公演(川崎市日本民家園) |
||||||||||||||||||||
| |
||||||||||||||||||||
| 2004年12月12日 中原市民館 ホール (平成16年) |
||||||||||||||||||||
| 地元で活動している、和楽器グループの方たちや、太鼓クラブの親子の皆さんとジョイントでイベントを行いました。 『はなさかじい』や『じごくのそうべえ』などの大型影絵巻に和楽器や太鼓の音が加わって、物語の世界を繰り広げました。 このイベントによって大型絵巻に語りと音楽を加えた「おと絵がたり」の活動のことを多くの方々に知っていただくことができました。
|
||||||||||||||||||||
| 2005年7月24日 中原市民館 視聴覚室 (平成17年) |
||||||||||||||||||||
| この年からは多くの方々に「おと絵がたり」の活動を知っていただき、交流し、一緒に楽しみ、物語の“心のごちそう”を分かち合いたいという思いで、大きなホールでの発表から、芝居小屋サイズの視聴覚室を使っての発表に変わりました。演目の企画も、誰もが参加できる手作りのものが中心になりました。「たぬきの火の用心」など中原区の昔話の影絵も加わって、より身近なものになりました。 さらにこの会からは「おと絵芝居」や「7人語り」などのおと絵がたりをさらに発展させた形の演目も登場!お母さん達は大活躍です。
|
||||||||||||||||||||
| 2006年7月23日 夏の会 中原市民館 視聴覚室 (平成18年) |
||||||||||||||||||||
芝居小屋サイズの「おと絵がたり」は観客の方々とのふれあいを多く持つことができるようになりました。私たちの小学校でも始めたい。影絵の作り方を教えて。そんなご意見をいただいて、私たちもやりがいを感じました。さらに、この年からは会場や舞台の設営、OHPの映し方などに工夫を加え、より会場一体となって楽しめるようになりました。
|
||||||||||||||||||||
| 2006年10月22日 秋の会 中原市民館 視聴覚室 (平成18年) |
||||||||||||||||||||
影絵にお芝居を加えたものなど、演目の種類も多くなりました。大勢のお母さん達がこども達とおいしく“心のごちそう”をいただくために、一生懸命練習をしました。
|
||||||||||||||||||||
| 2007年7月22日 中原市民館 ホール (平成19年) |
||||||||||||||||||||
| 第3回なかはら市民活動の集い〜中原を知ろう〜が2日間にわたって開催されました。 2日目の音楽祭におと絵がたりが出演し、大勢のお客さまを迎えて、「びんぼう神とふくの神」、「たま川のフクロウ」を上演しました。
|
||||||||||||||||||||
| 2007年12月8日 中原市民館ホール (平成19年) |
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
| 2008年 4月19日 板橋区立療育センター | ||||||||||||||||||||
| 板橋区の療育センターには重度の障害をおもちの方々がいらしゃいます。 施設の天井に影絵巻を映して「ブレーメンの音楽隊」を上演しました。 一緒に参加した子ども達の歌声に温かい拍手をいただきました!
|
||||||||||||||||||||
| 2008年 7月21日 なかはらっぱ祭り(中原市民館ホール) | ||||||||||||||||||||
| 毎年出演している、地域の市民活動団体と一緒に行うイベントです。 「花鬼」の作品は戦争のひどさや差別をしてはいけないことを伝える作品です。 鬼族の子どもと人間の女の子の出会いが真っ赤な彼岸花の世界に悲しく広がり、美しい音楽が心をうちます。 「梅桃日記」はおと絵がたりのオリジナル作品、二人の小学生の女の子の語りが絶妙です。
|
||||||||||||||||||||