<LEDの影響>

新幹線高架橋のコンクリート

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東海道新幹線の高架橋





外壁部分に黒いシミのような物が見られます。

 
コンクリート・鉄の境目からにじみ出て跡になったようです。











上の部分の拡大 劣化が進んでいます。








割れたり、



ひびが入ったりしています。



さらにこの部分を拡大してみると


劣化したコンクリートの落下防止のため?ネットが張られていました。


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上の場所から歩いて5分ほどの高架下に移動しました。







ここでもひび割れが見られました。




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さらに違う場所に移動しました。



こちらのコンクリートは柱以外はきれいだなと思いましたが


矢印側は塗装し直したようです。






右側は変色し、劣化が進んでいます。

 










 
黒いシミが延々と続いていました。






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今度は高架橋を見下ろせる所に移動しました。



外壁部分は同じように黒いシミのようになっていて、延々と続いていました。






 

LEDに照らされた雨はLED水となって、コンクリートも浸食して行きます。上の写真にあるような黒いシミは、建物や塀などにも見られ、どんどん増えています。LED水によって今までの経年劣化とは比べものにならないスピードで、コンクリートの劣化が進んでいます。


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2017年6月8日 撮影


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