<LEDの影響>



LED雨水

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塀が焼け焦げたように黒くなっていました。




近づいて見ると、黒く見えたのは苔でした。びっしりと生えていました。




苔の上には、雨どいの排出口がありました。
この排出口から滴り落ちた雨水が、下の塀に集中してあたります。



正面から見た様子





同じ塀の上部と



下部も黒ずんでいました。

上部と下部が特に黒くなっているコンクリート塀が多いように思います。上部はLED水がゆっくり滴り落ち、下部はLED水がたまったり、跳ね上がったりして、真ん中の部分より影響を受けやすいのだと思います。


塀の前の道路


 
道路も所々ひび割れています。右は、塀のそばのLED街路灯。



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雨の日に撮影 : 雨どいの排出口から水が勢いよく出ていました。
 


後日撮影 : 水にあたっていた部分がひび割れていました。





別の場所の雨どい

こちらの排出口の下も、地面に向かってひび割れが見られました。





その他の場所も、コンクリートにひび割れが見られました。

 



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雨に濡れた遊歩道



後日
  


ひび割れに雨がしみこみ、乾くのに時間がかかるようです。
その間にも、LED水により浸食が進んで行きます。

 






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このフェンスの下のコンクリートも





ひび割れが見られました。

雨水がつたいやすいところには、よくひび割れが見られます。



LEDによってLED化し性質を変えたLED(雨)水によって、コンクリートの急速な劣化が見られます。乾ききっていないコンクリートに、自転車や街路灯などのLED照明があたり、さらに劣化を進めます。
橋や道路・線路などもLED水によって急速な劣化が見られ、全国的に大変危険な状態になりつつあります。LEDの使用をやめない限り、この危険な状態はますます進んで行ってしまいます。


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2017年6月13日、26日 撮影

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